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書 店  お勧めの1冊 店長日記 御注文について

「本屋さん」が書いた本
本屋の経営者が開店までのエピソード・本屋の日常・人生観などを記した書籍を紹介します。

      まんだらけ風雲録 
 古川 益三(古書マンガ専門店「まんだらけ」オーナー)著

 1995年5月初版発行
 
 マンガ中心の古書チェーン店「まんだらけ」のオーナー、
 テレビ番組「なんでも鑑定団」にも出演した古川益三氏が、
 マンガとの関わり・古書店経営の奮闘体験・人生論を綴った
 まさに、風雲録、「まんだらけ」のルーツがここにあります。
      ぼくは本屋のおやじさん
 
早川 義夫(早川書店オーナー)著
  1982年5月初版発行


 幻のロックグループのリーダーだった著者が、
 23歳の時に突然、思い立って書店員となり、
 1973年に新刊書店を開店する。
 新刊書店が元気だった時代の「街の本屋さん」の奮闘記。
 懐かしさも感じられる1冊です。
   ぼくはオンライン古本屋のおやじさん
 北尾トロ(オンライン古本屋「杉並北尾堂」オーナー)
 2000年9月初版発行


 ライターの著者が、1999年10月に
 本棚に貯まった書籍の処分のために開店したオンライン古本屋さん、
  いざ始めてみると、どんどんハマっちゃて・・・
 オンライン書店・オンラインショップの入門書としても楽しめる1冊です。



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