♪本屋の店員さんが投票して、1番売りたい本を決定する「本屋大賞」の2006年ノミネート作品です♪
    
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本屋大賞2006年ノミネート作品

全国の新刊書店の店員さんが投票により「1番売りたい書籍」を決定する「本屋大賞」
第3回目2006年の、ノミネート全11作品を御紹介いたします。(五十音順)

*対象作品は2004年12月1日〜2005年11月30日に刊行された日本の小説

☆ 大賞は『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』に決定! ☆

    『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
 
著者: リリー・フランキー(扶桑社) 
     『県庁の星』 著者:桂 望実(小学館)

  県庁のエリート公務員が、
  官民交流ということで、スーパーに出向して・・
  
  織田裕二・柴咲コウ主演で映画化もされました。

 

 
       『告 白』 著者:町田 康(中央公論新社)

  河内弁で爆笑させながら、人間の本質に迫る、
  人はなぜ人を殺すのか・・・
         『サウス・バウンド』 著者:奥田 英朗(角川書店)

  家族とは、男とは・女とは、生きるとは・・・
  東京・沖縄を舞台に、
  読む者にじっくり問いかけます。
     『さくら』 著者:西 加奈子(小学館)
   『死神の精度』 著者: 伊坂 幸太郎(文芸春秋)
    『その日のまえに』 著者: 重松 清(文芸春秋)
   『ナラタージュ』 著者: 島本 理生(角川書店)
   『ベルカ、吠えないのか?』 著者: 古川 日出男(文芸春秋)
   『魔 王』 著者: 伊坂 幸太郎(講談社) 
   『容疑者Xの献身』 著者: 東野 圭吾 



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