昭和40年代に初登場した、円谷プロ制作の特撮ドラマ「ウルトラQ」を御紹介しています。まあ、観ていってください。
   
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  店長お勧め、この映像  
ウルトラQ コーナー

                          
   
 今回は、ウルトラQ番外編です。
 
 2003年10月、ウルトラQのレギュラーメンバー、佐原健二、
 桜井浩子、西条康彦が
再結集し、
 「ウルトラQ倶楽部」というラジオ番組の中で、オリジナル脚本の
 ウルトラQが放送されました。
 番組は、2003年10月から2004年3月まで全24話が放送さ
 れたということです。
 
 私はここ何年かは、ほどんどラジオを聴かない生活をしていて、
 知らなかったのですが、2006年1月14日にたまたま
 「ウルトラQ倶楽部スペシャル」というラジオ番組を聴いて、
 初めて知りました。
 特番では、2003年放送分のうち3作品が紹介されてました。
 レギュラー3人の配役は1966年の当時のテレビ番組と同じで、
 40年近くが経過したという設定です。
 脚本もしっかりしており、声だけなのでイメージを膨らませること
 が出来、またテレビ版のテイストも十分含まれており、十分堪能
 できました。
 
 特番には、桜井浩子さんがゲスト出演しており近況報告やラジオ
 版ウルトラQ作成時のエピソードなどを語っていました。
 桜井さんの声は元気で若々しく、声だけ聴いているとテレビ版出
 演当時の頃と全然変わってないようです。
 現在「ウルトラマンマックス」という番組にレギュラー出演されてる
 んですね。

 「ウルトラQ倶楽部」全作品のCDと、番組後半のレギュラーメンバ
 ーが出演てのトーク・コーナーを映像化したDVDも付いたコンプリ
 ートBOXも発売されています。

 
  


  
 
 1966年、今から約40年前にTBS系列で放送を開始した
 「ウルトラQ」という番組があります。
 ゴジラやウルトラマンシリーズなどで有名な円谷プロ制作の
 作品で、ご存知の方も多いと思います。
 作品のうち何本かをDVDに収めたものを観てるのですが、
 とにかく面白いです。
 
 全てを1度にはとても紹介しきれないので、
 今回は「8分の1計画」という作品の内容と感想を少し・・・
 

 この作品では主役の”桜井 浩子”が、
 夢か現実か、人間を1/8に縮めて、
 ミニチュア特区に移住させ、
 食料問題・土地問題を解消しよう!?
 という政府の計画に巻き込まれる。

 この移住計画の申込受付を
 区役所だか市役所だかで窓口を1つ設けてやっているのだから、
 なんともリアル?である。

  桜井の前の列の申込者が
 「1/8の世界では、
  税金が免除になると聞いたのですが!?」
 と真剣な顔で質問し、
 担当者もまじめに答えていたのには笑った。
 
 また、桜井の「1/8の世界はどんなところですか?」
 との質問に、担当者が「地上の楽園ですよ」
 と答えていた。
 どっかで聞いたようなフレーズですね。
 

 まあ、続きはDVDかビデオの映像でお楽しみください。
 では、次回をお楽しみに・・・

 
「ウルトラQ.Vol.5」
 ●監督:円谷一、飯島敏宏、野長瀬三摩地 ●監修:円谷英二 ●出演者:佐原健二、
 桜井浩子、西条康彦他 ●収録時間:(約)100分 ●仕様:モノクロ/片面2層/1枚
 組み/画面:  4:3スタンダード/音声:日本語モノラルドルビーデジタル/日本語ス
 テレオ2chドルビーデジタル   ●ストーリー/
第17話 「1/8計画」登場者 1/8人間
 /第18話 「虹の卵」登場怪獣 地底怪獣パゴ /第19話 「2020年の挑戦」登場怪獣
 誘拐怪人ケムール人/第20話 「海底原人ラゴン」登場怪獣 海底原人ラゴン 
 (C)1966円谷プロ





  


  

    
 
 
 今回は、ウルトラQの「あけてくれ」という作品を紹介します。
 
 皆さんは今の”現実”を離れて、どこか別世界に行ってみたいと
 思ったことがあるでしょうか?
 

 職場にも・家庭にも居場所を見出せなくなった中年男性(柳谷寛)
 が酔っ払って乗り合わせたのは、現実から離れ異世界へと向う
 電車だった。
 同乗者は、権力抗争に疲れた政治家・家庭生活に疲れた主婦・
 夢見がちな学生など・・・
 その中にSF作家(天本英世)がおり、同乗した乗客達に電車の
 行先を告げる。
 行先を聞いて、いったんは逃げるように電車から降りた男性だが
 現実に戻り、妻・娘や職場の上司に責められて・・・

 この作品の脚本は「3年B組金八先生」の小山内美江子さんが担当
 しています。

 
 
「ウルトラQ.Vol.7」 
 【商品仕様】 ●監督:梶田興治、満田禾斉、円谷一 ●監修:円谷英二 
 ●出演者:佐原健二、桜井浩子、西条康彦他 ●収録時間:(約)100分 
 ●仕様:モノクロ/片面2層/1枚組み/画面:4:3スタンダード/音声:日
 本語モノラルドルビーデジタル/日本語ステレオ2chドルビーデジタル 
 ●ストーリー/第25話 「悪魔ッ子」登場宇宙人/怪獣:悪魔ッ子リリー/
 第26話 「燃えろ栄光」登場怪獣 深海怪獣ピーター:第27話 「206便消滅す」
 登場 四次元怪獣トドラ:
 
第28話 「あけてくれ!」登場怪獣 異次元の人、異次元列車
 (C)1966円谷プロ
 
    



         

 今回は、ウルトラQの「燃えろ栄光」という作品を紹介します。
 なんか、特撮ドラマらしくないタイトルですが、
 内容的にも特撮というより、ほろ苦い青春ドラマという印象を
 持ちました。

 ダイナマイト・ジョーという新進のボクサーが連戦連勝、
 予告のラウンドで相手をKOして、世界タイトルに挑戦するところ
 まで駆けあがる。
 ジョーのペットでピーターというトカゲのような動物が、KOラウンド
 を予告していたのだが、世界タイトル戦ではジョーが負けると予告
 する。 
 目の故障を自覚していたジョーは、姿をくらまし興行一座でピエロ
 として働きだす・・・。

 佐原健二らに出会い、ジョーと見抜かれ、ボクサーに戻るよう説得
 されるが、ピエロは聞き入れない。
 
 ピエロを続ける”ジョー”だが、ある事件のため、ペットであり友達
 でもあるピーターと別れることになる。

 ラスト、ジョーはピエロもやめ、まっすぐ前を向き・胸を張って、
 いずこかに歩いていく。
 その足が世界タイトル戦に向っているのか、まったく新しい世界に
 向っているのかは、視聴者の想像に任される・・・
 
 青年の揺れ動く気持ちが丁寧に描かれていて、

 
なんか、切なくなるドラマです。

 ジョーがピエロとして働く一座の興行主を「積木くずし」の穂積隆信
 が演じており、ドラマにいいインパクトを与えてます。


 「ウルトラQ.Vol.7」
 ●監督:梶田興治、満田禾斉、円谷一 ●監修:円谷英二 ●出演者:佐原健二、桜井浩子、
 西条康彦他 ●収録時間:(約)100分 ●仕様:モノクロ/片面2層/1枚組み/画面:4:3
 スタンダード/音声:日本語モノラルドルビーデジタル/日本語ステレオ2chドルビーデジタル
 ●ストーリー/第25話 「悪魔ッ子」登場宇宙人/怪獣:悪魔ッ子リリー/第26話 「燃えろ栄光」
 登場怪獣 深海怪獣ピーター:第27話 「206便消滅す」登場 四次元怪獣トドラ:第28話 「あけて
 くれ!」登場怪獣 異次元の人、異次元列車 (C)1966円谷プロ

 
    
 
今回はウルトラQの「東京氷河期」という作品を紹介します。
 
 
東京都に、南極に住んでいた怪獣ペギラが来襲。
 その目的は、南極が温暖化したため、北極に移動する中継地として、
 立寄ったらしい。
 そして、南極が温暖化した理由はなんと、南極の原子炉が爆発して、
 氷が溶けたためという、とんでもないものである。
 
 原子炉爆発が1番の大問題だと思うが、そこはさらっと語られるのみ
 というのがウルトラQらしい、というからしくないというか・・・

 そして、ペギラを倒すのに有効と言われる「ペギミーH」なる苔も、学会
 で効果が公認されていないということで、自衛隊は使用しない。

 民間人で解決しよう!?ということになるが、ペギラによって猛吹雪の吹
 き荒れる中、日本アルプスまでペギミーHを取りに行かなくてはいけない。
 
 そこで、戦時中「伝説のゼロ戦パイロット」と言われていたが、
 終戦後、 職をなくし宝石強盗にまで落ちぶれた沢村という人物が、
 最後の誇りを取り戻すべく、日本アルプスへと向う・・・


 「ウルトラQ.Vol.4」
 ●監督:円谷一、野長瀬三摩地、中川晴之助 ●監修:円谷英二 ●出演者:佐原健二、
 桜井浩子、西条康彦他 ●収録時間:(約)100分 ●仕様:モノクロ/片面2層/1枚組み/
 画面:4:3スタンダード/音声:日本語モノラルドルビーデジタル/日本語ステレオ2chドルビ
 ーデジタル
 ●ストーリー/第13話 「ガラダマ」登場怪獣 隕石怪獣ガラモン/第14話 「東京氷河期」登場
 怪 獣 冷凍怪獣ぺギ
ラ/第15話 「カネゴンの繭」登場怪獣 コイン怪獣カネゴン/第16話 「ガ
 ラモンの逆襲」登場怪獣 隕石怪獣ガラモン、宇宙怪人セミ人間 (C)1966円谷プロ


 
   
 
 今回は「カネゴンの繭」という作品を紹介します。
 
 
子供同志で催されるフリーマーケット、
 誰が持ち込んだのか、小銭の入った繭玉が出品されている。
 
 拝金主義者の金男は、この繭玉を家に持ち帰る。
 ところが、一夜にして大きく成長した繭玉に金男は吸い込まれ、
 お金を食料とする怪獣「カネゴン」に変身してしまう。

 カネゴンを見て、ただ怖れ逃げ回る大人達、
 カネゴンの食料である「お金」の確保と、
 金男を元にもどすために奔走する仲間の子供達。
 
 この子供達が、契約金を要求したり、
 サーカスか保健所にカネゴンを売ろうとしたり、
 言動が、なかなかに現実的・・

 ラスト、なぜか工事現場の現場監督と子供達の決闘ののち、
 思いも寄らない結末が・・

 金男の母親役を「渡る世間は鬼ばかり」に出演の野村昭子さんが演じています。
 



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