2006年11月23日(木)
☆日本初の公共マンガ施設☆
2006年11月25日に、
日本初の公共マンガ施設「京都国際マンガミュージアム」
が開館します。
初代館長には「ばかの壁」等の著者として有名な、
解剖学者の養老猛氏が就任されるそうです。
マンガミュージアムは、京都市と京都精華大学の共同事業で、
明治時代から最近のモノまで、
20万点のマンガを集め、多くのマンガを閲覧できます。
建物は1995年に廃校になった龍池小学校の校舎を活用し、
昭和4(1929)年設立当時の佇まいを残しているということです。
マンガ好きのかたには、たまらない文化施設の誕生ですね。
2006年10月15日(日)
10月27日〜11月9日、
読書週間が今年も近づいてきました♪
各地で、読書に関するイベントが予定されていますが、
新刊書店では、特賞「イギリス1週間の旅」や図書カード
が当たる「書店くじ」が読書週間中、実施されます。
また「古書の街」神田神保町では、
第47回神田古本祭りが開催され、
10月27日〜11月1日まで、本に関するイベントが連日開催
予定です。
読書の秋、
1度のんびり地元の読書イベントを、のぞきにいかれては・・
2006年10月6日(金)
☆本の玩具箱!?ヴィレッジヴァンガードなんばパークス店☆
本日、難波に寄った際、
ヴィレッジヴァンガードなんばパークス店に立寄りました。
ヴィレッジヴァンガードは、1987年に名古屋で1号店を開店、
開店当初から独特の感性による、独自色の強い棚揃えや、雑貨・スナック・
ジュースなども仕入れて、本と並売するという、個性的な店舗展開をし、
「菊地くんの本屋」という書籍で紹介されたり、マスコミにも数多く取上げ
られているのでご存知のかたも多いと思います。
私自身は、5年ほど前に1度、広島サンモール店に立寄って以来なので、
5年ぶり、2度目のヴィレッジヴァンガード体験でした。
少しのぞいて、すぐに出るつもりでしたが、各棚ごとにテーマを決めて、
興味深い本を揃えており、つい立ち止まって、立ち読みしてしまいました。
雑貨や、スナック・ジュースも満載で、しかも遊び心たっぷりの品揃えで、
思わずわらってしまいます。
例えば、大阪関連のコーナーがあり、やすし・きよしの漫才の映像とかを
流したり、関西芸人の著書や大阪文化紹介の書籍などが並んでいるのですが、
そのコーナーになぜか「タコのぬいぐるみ」が積み上げられています。
なんでタコの!?と思ってよくみると、そのまわりに、大阪文化の象徴、
たこ焼き関連本がずらっと並んでいました・・
一本取られた〜という気分でしたね。
本は買わなかったのですが、SNYDER’Sのチェダーチーズ味という
スナック菓子と、一和のメッコールというジュースを買って帰りました。
「メッコール」(知ってますか?)を購入したいかたは、
ぜひヴィレッジヴァンガードなんばパークス店へ・・
(常時あるかどうかは知りませんが)
2006年9月13日(水)
☆本のテーマパーク☆
香川県高松市に本社のある、宮脇書店、
その総本店が、2006年8月10日に、リニューアルオープンしました。
6207平方メートルという、日本最大級の展示面積に、約60万点
の在庫を揃えているということです。
屋上は、遊戯場になっており、なんと直径32mの大観覧車まで設置
されているそうです。
まさに「本のテーマパーク」ですね。
高松市にお寄りの際は1度のぞいてみては・・
2006年8月23日(水)
☆ツイン21 古本フェア☆
大阪市中央区のツイン21内で、9月9日〜9月16日まで、
古本フェアが開催されます。
個性溢れる関西の古本屋30店参加による即売会ということ
です。
特設会場での1週間にわたる古本フェアというのは、けっこう
珍しいのではないでしょうか?
掘出し物を探しに、のぞきに行く予定です。
2006年8月12日(土)
☆雑誌愛読月間☆
本日、はじめて知ったのですが、7月21日〜8月20日まで、
雑誌愛読月間らしいです。
社団法人日本雑誌協会が主催しており、
オリジナル図書カードプレゼントや、期間内に対象雑誌の定期
購読を申し込むと、購読料を1ヶ月分割り引くという「定期購読
キャンペーン」などを実施しており、
東京都千代田区神保町ではジョイントフェアも行われています。
雑誌の定期購読を予定しているかたは、是非この時期に・・
2006年7月12日(水)
☆お風呂の中でも楽々読書♪☆
お風呂につかりながら、プールサイドやビーチサイドで、
水濡れを気にすることなく、ゆっくり本を読みたい、
と思ったことはないでしょうか?
先日の東京国際ブックフェアで、そんな希望を叶えてくれる書籍に
出会いました。
フロンティアニセンの「耐水性本」シリーズです。
本の素材が紙ではなく、ポリ塩化ビニル(PVC)でできているので、
水に濡れてもへっちゃらというわけです。
現在、名作古典や源氏物語などが出版されており、
漫画名作集や地図など、新シリーズも出版予定とのことです。
風呂場や水辺での楽しみが増えそうですね♪
2006年7月9日(日)
☆東京国際ブックフェア体験記☆
7月6日から7月9日まで東京ビッグサイトで開催された、
東京国際ブックフェア2006を、7月7・8日の2日間かけてのぞい
てきました。
30ヶ国・750社の出展ということで、出版社・印刷会社・デザイン
会社・ソフト会社等々書籍や出版に関連する会社が一同に会し、
声高なアナウンスは少ないものの、会場全体の熱気はビンビン
伝わってきました。
文字の上にタッチペンを置くと、音声発信する電子ブックなど、ハイ
テク技術の本も多数あり、楽しく有意義な時間を過ごすことができ、
8日は新刊書籍のバーゲンセールが行われ、また小錦・橋本五郎
などの多くの著名人の講演会や作家のサイン会などが会場のそこ
ここで行われ、子供連れで参加されるかたも多く、会場は賑やかな
熱気に包まれていました。
また、1995年から出版・書籍の未来を検討するために、米子市の
今井書店主催で、米子市内に多数の出版関係者が集結して、5年
間にわたって行われた
「本の学校シンポジウム」を東京で再現しよ
うということで、
「本の学校・産業出版シンポジウム2006in東京」がブックフェアと平
行して行われ、8日の夜には多くの出版関係者が集まって、交流会
が行われました。
顔見知りも何名かおり、思い出話や、出版・書籍・本屋の話をさかな
に飲み明かし、楽しい時間を過ごすことができました。
10年前と変わらぬ熱気に出版業界の活力と本を仕事とする人々の
高い志を感じることができました。
2006年7月1日(土)
☆近畿ブロック連合大古書まつり体験記♪
本日、大阪市で開催されている古書ブックフェアに行ってきました。
2つの大会議室の仕切を取払って造られた会場は、かなり広く、
本棚・ワゴンが各コーナーごとに設置され、 本棚・ワゴンの中には、
最近の本から江戸時代に発刊の和とじの本まで、 文芸書・雑誌・
マンガ・写真集・画集など様々な書籍がずらりと並んで いました。
大阪万国博のガイドブックや、美空ひばりのファン会報誌など、
懐かしい モノや、珍しいものもあり、
書籍以外にも国内外の映画のポスターや切手・絵葉書・入場券、
特撮モノの怪獣などのフィギア・古いマッチバコ・昭和初期の銀行
の広告用 パンフレット等々、興味深いモノが盛沢山で、1日いても
飽きないほどです。
十分堪能して、何冊か古本を購入して帰ってきました。
2006年6月16日(金)
☆日本最大のブックフェア☆
7月6日(木)〜9日(日)まで、
東京ビックサイトで、
第13回東京国際ブックフェアが開催されます。
出版社を中心に30ヶ国・750社が出展する、 日本最大のブックフ
ェアで、 一般公開の8・9日には、 書籍のバーゲンセールも行われ
るとのことです。
本好きのかたは、足を運んでみては・・
2006年6月10日(土)
♪近畿ブロック連合大古書まつり☆
少し先ですが、6月30日(金)〜7月2日(日)まで
大阪市中央区の大阪マーチャンダイスマート(OMM)で
日本最大規模と銘打った古書ブックフェアが開催されます。
かなりの出品量とのことなので、掘出物がザクザク見つけ出せる
かも。
毎日先着200名には「大阪ことばしおり」のプレゼントもあるそう
です。
興味あるかたは、のぞきに行ってみては・・
2006年6月7日(水)
☆WEB日本の古本屋☆
古書店は都道府県ごとに加盟組合があり、その統合体として
全国古書籍商組合連合会(古書店約3000店加盟)という団体が
あります。
この連合会が運営している「日本の古本屋」というホームページ
をのぞいてみました。
現在、加盟店のうち630店舗が蔵書を登録しており、
WEB上で検索・注文ができます。
古本をお探しの方は1度のぞいてみては・・
2006年6月5日(月)
☆BURUTUS、本ラブ☆
雑誌「BURUTUS」の2006年6月15日号は
「全730冊本特集!本ラブ」というタイトルで、著名人達がいろいろ
な角度から本について語っています。
その中で、何人かが自身の本棚を公開しているのですが、
ミュージシャンの藤井フミヤさんの本棚はマンガ・小説・美術・建築
等々、いろんな分野の書籍が並んでおり本棚だけ見ると、何の職
業の人の本棚か検討もつかない・・・という感じで、興味深いものが
あります。
最近はミュージックだけでなく、いろいろな分野で活躍してるみたい
ですし・・
今回のBURUTUS、本好きの人も、そうでない人も楽しめる1冊
です。
2006年6月4日(日)
☆本格ミステリ大賞☆
2000年11月、本格ミステリ文学の発展を目指して創設された
本格ミステリ大賞(本格ミステリ作家クラブ主催)の第6回受賞
作品が2006年5月12日に決定しました。
小説部門は、 「容疑者xの献身」 東野圭吾著
評論・研究部門は、「ニッポン硬貨の謎」北村薫著
ミステリ小説はあまり読まないので、本格ミステリ大賞の存在は
先日はじめて知りました。
今回第6回目ということですが、一般的によく知られている賞な
のでしょうか?
2006年6月3日(土)
☆ダ・ヴィンチ文学賞☆
書籍情報を発信している1994年創刊の「ダ・ヴィンチ」という
月刊誌があります。
このダ・ヴィンチが「ダ・ヴィンチ文学賞」を新設し、その第1回
受賞作品が先日発表されました。
ジャンルを問わず、未発表の小説を公募し、審査の上、受賞作
を決定するというものです。
書籍情報誌が小説を公募するというのは、珍しい試みではない
でしょうか。
今回、大賞はなかったということですが、入賞の3作品が、
6月6日発売のダ・ヴィンチ7月号と「WEBダ・ヴィンチ」に掲載
されるとのことで、是非読んでみたいと思っています。
2006年5月18日(木)
☆ブックコーポレーションの新社長☆
古書チェーン大手のブックオフコーポレー
ションの新社長に、
1990年、ブックオフ1号店に41才で時給600
円のパートとして入社した主婦で、タレントの
清水邦明さんの姉、橋本真由美さんが就任
するということです(2006年6月24日付)
パート入社から16年で店舗数約860店、パ
ート・アルバイト含めた社員数約6500名を擁
する1部上場企業の頂点に立つということで
凄いパワーですね。
街の書店が減っている中、元気に店舗数を
増やしている古書チェーンの旗手ブックオフ
がさらにパワーアップしそうです。
2006年5月12日(金)
☆おたくの殿堂☆
先日、大阪市中央区日本橋にある、
「おたくの殿堂」というお店に立寄りました。
日本橋は東京の秋葉原と並び称される
大阪のおたくのメッカとなっていますが、
その日本橋の中の、おたくの殿堂って・・
と思いながら入りました。
ビルの1階から4階までが店舗になっていて、
1・2階はウルトラマン・仮面ライダー・スター
ウオーズ・極道の妻達等々、テレビ・映画の
キャラクター等のフィギアやグッズ、懐かしの
おもちゃなどが満載で、これはこれで楽しめ
ます。
3階は書店になっており、テレビ番組の裏話
的な本や特撮ドラマに関する本、新旧お笑
い芸人に関する著作などが満載です。
その他に、現代の世相を取り扱った本も多数
並んでいます。
そして、4階は藤田まこと・白木みのる・やすし、
きよし・さんま・鶴光等々関西を代表する新旧
芸人達の書籍・映画ポスター・ビデオ等々資料
が多数展示・販売されており、お笑い芸人のミ
ニ資料館の趣があります。
店名から、年配者は入りにくい感じがあるかも
しれませんが、若者から年配者まで楽しめる、
大阪の新名所になり得る雰囲気を感じました。
日本橋にお寄りの際は、是非のぞいてみてく
ださい。
2006年5月9日(火)
☆DVDコーナー☆
本日、1年ぶりくらいに大阪市北区の
紀伊国屋書店梅田本店と、旭屋書店本店に
立寄りました。
高校時代から何度も立寄っている両店舗で
すが、両店舗ともDVDコーナーがミニ店舗の
ような感じで、独立した存在に変ってました。
以前は棚1つか2つ程度に申し訳なさそうに
陳列されていたDVDが新勢力になってます。
時代の流れということもあり、本が売れない・
DVDの利益率が高い・万引対策・・とかいろ
いろな理由があると思いますが、なんとなく
感慨深いものがあります。
2006年5月2日(火)
☆WEB神保町☆
日本最大の古書街、東京都神田神保町の
蔵書目録を検索できるという、
「Book Townじんぼう」というホームページ
をのぞいてみました。
今日現在で87店舗、約24万冊の蔵書が検索・
注文でき、日々更新されているようです。
また、神保町内の古書店151店舗でそれぞれ
購入できる書籍の特徴を記した「バーチャル書
籍」などもあり、パソコンの前に居ながら神保町
を散策してる気分?になれます。
古書好きの方は是非一度のぞいてみては・・
2006年4月28日(金)
☆あれから10年・・☆
本日はゴールデンウイーク直前ということで、
普段とは少し趣を変え、思い出話をひとつ・・・
今から、11年前の1995年9月8日、
鳥取県米子市に本拠を持つ今井書店の呼びか
けで、書店と出版業界の将来を考えようという
「本の学校」大山緑陰シンポジウムが鳥取県
米子市にて2泊3日で開催されました。
当時、私はOA器機のセールスマンでしたが、
読者代表?ということで参加しました。
失礼な言い方ですが、こんな田舎に、よくこれだ
けの人が・・と思えるほど、
小説家、ライター、編集者、図書館関係者、
出版社・取次店・書店・印刷会社の経営者・社員
そして読者・・等々、
約300名の出版関係者が一同に会したのです。
参加者の熱気は凄まじく、講演会・勉強会が終わ
って後も、酒をくみ交わしながら、立場も肩書きも
一切関係無く、出版業界の将来について夜を徹し
て語り明かしたものでした。
翌年の1996年にも同じ場所で第2回大山緑陰
シンポジウムが開催され、
この回に、学校の始業前10分間を読書の時間に
しようという「朝の読書運動」の推進者の一人、
林公氏が講師で参加していました。
朝10分間読書するという、簡単に思えることが、
いろいろな抵抗勢力によって苦しめられ、その中
で、凄まじい熱意によって賛同者を増やしていった
経緯を語っておられました。
「読書離れが叫ばれている現在、私達は時代に
呼ばれて、この朝の読書運動を推進させていただ
いていると思っています。」
と熱く語る林公氏の言葉を今でもはっきりと憶えて
います。
あれから、10年が過ぎました。
「朝の読書」は現在、小・中・高校合わせて2万校
以上で実施されています。
私も、非力ではありますが、一人でも多くの人が、
良い書物と巡り合い、素敵な人生を送れる手助け
ができるように、このオンライン書店をもっともっと
充実させていきたいと思っています。
皆様、御指導よろしくお願いいたします。
2006年4月25日(火)
☆時代小説専門書店☆
少し前ですが、今年2月10日、東京都千代田区
に「時代屋」という書店がオープンしました。
時代小説専門の新刊書店で、書籍・DVD以外に
時代小説関連の雑貨なども置いており、着物姿
の店員さんが出迎えてくれるらしいです。
2階には和風茶屋があり、お団子・ぜんざいや、
明治維新の有名人の似顔絵をラベルに入れた
瓶ビールなどもあるとのこと。
ゴールデンウイークには「砂金すくい」や兜をかぶ
って記念撮影などのイベントも用意されてるよう
です。
時代小説好きの方は一度のぞいてみては・・。
2006年4月22日(土)
☆本の仕立屋さん☆
昨日、銀座のポーラミュージックアネックスで催
されている「本の仕立屋さん」という展示会をの
ぞいてきました。
カバー・表紙・帯のデザイン、文字フォント、頁数
の表示、紙の質等々本全体を総合プロデュース
するのは「装丁家」の仕事です。
まさに「本の仕立屋さん」と言える装丁家、
現在活躍中の4名の作品と、本作りの工程など
を展示しています。
本の新たな一面を知ることが出来、本を好きに
なれる展示会です。
4月26日まで開催してます(入場無料)。
興味のある方は是非のぞいてみてください。
2006年4月19日(水)
☆サンジョルデイの日☆
前回の日記で書いた4月23日ですが、
「サンジョルデイの日・世界本の日で、
男は女へ1輪の花、女は男へ本を贈る愛する者
同志の記念日。」ということです。
全然知りませんでした。
バレンタインデーの花・本版という感じでしょうか。
世界的には浸透している行事なのでしょうか?
なぜ「子供読書の日」に結びつくのかも、イマイチ
わかりませんが・・・
2006年4月13日(木)
☆子供読書の日☆
少し先ですが、4月23日は「子供読書の日」
らしいです。
国民の間に広く子供の読書活動についての
関心と理解を深めるとともに、子供が積極的
に読書活動を行う意欲を高めるために・・
ということで、2000年から実施されているら
しく、各地の学校・図書館で記念行事が催さ
れるようです。
何で、4月23日なのかインターネットで調べ
てみましたが、
「ドンキ・ホーテ」の作者、セルバンデス氏の
命日で、
スペインの伝説的な騎士サンジョルデイを
たたえる伝統的お祭りの日でもある、
・・って、よく解りませんが、
とりあえず「この日は子供達も本を読もう」
ということらしいです。
2006年4月5日(水)
☆2006年本屋大賞発表☆
本日、全国の新刊書店員が投票によって、
1番売りたい本を決める、
「2006年本屋大賞」(2005年12月1日〜
11月30に刊行された日本の小説が対象)が
「東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン」
(リリーフランキー)に決定しました。
私としては、ノミネート11作品の中では
織田裕二・柴咲コウ主演で映画化もされた、
「県庁の星」(桂望実)が一押しだったのですが
投票結果は9位に終わってしまいました。
2006年3月21日(祝)
やったー、勝った、世界一!
王JAPAN、WBC優勝で、
世界一の野球チームの栄冠・・
久々に感動的な試合を見せてもらいました。
2006年3月16日(木)
「本やのイベント&フェア情報」という
書店のイベント情報告知のサイトをみつけました。
著作者のサイン会・トークショー・ブックフェア情報などが
掲載されています。
東京の書店中心ですが、興味あるかたはのぞいてみて
ください。
2006年2月19日(日)
☆ミステリー専門書店☆
先日、「マンションの一室で営業してるお店の特集」
というテレビ特番で、「TORIX+TORAP」というミステリー
専門の書店を紹介していました。
東京都武蔵野市にあるこの書店は、日本では唯一のミス
テリー書店と思われ(店主談)店の内装もミステリー書店っ
ぽく、凝っているらしいです。
ミステリーマニアの方は1度のぞいてみては・・
2006年1月20日(金)
☆2006年本屋大賞ノミネート作品☆
本日、「本屋大賞」ノミネート作品が発表されました。
東野圭吾氏の直木賞作品「容疑者Xの献身」や、
直木賞ノミネート作品の「死神の精度」伊坂幸太郎著が
入ってますね。
私としては、織田裕二・柴咲コウ主演で映画化される、
「県庁の星」桂望実著が一押しですが・・・
本日1月20日から2月28日まで、全国の新刊書店店員
さんにより投票が行われ、4月5日に大賞が発表される
とのことです。
栄冠はどの作品に・・乞う、ご期待!
2006年1月10日(火)
☆熱血!ラジカルチャー☆
最近は全くといっていいほどラジオ番組を聴かない生活
を送っていますが、本日夜9時頃、たまたまラジオをつけ
たところ、ニッポン放送の「熱血!ラジカルチャー」という
番組が耳に飛び込んできました。
平日、毎日放送している番組ということですが、火曜日
は本がテーマということで、評論家で慶應大学教授の
福田和也氏がコメンテーターで、様々な角度から書籍を
紹介しているようです。
本日は、書店の店員さんお勧めの1冊とか、大川興業の
大川総裁が今まで読んで、感銘した本の紹介とかしてい
ました。
大川総裁、小学生の頃に田中角栄元首相の「日本列島
改造論」を読んで、けっこう面白かったとか話してました。
この番組、けっこう勉強になるので、これから毎週視聴し
ようと思ってます。
2006年1月3日(火)
☆第1回本屋大賞☆
昨年、この日記でも御紹介した本屋大賞の第1回大賞
(2004年4月15日発表)に輝いたのは、
「博士の愛した数式(小川洋子著)」という小説でした。
この小説が小泉堯史監督、寺尾聰・深津絵里主演で
映画化され、今年1月21日(土)に全国ロードショー公開
されるそうです。
「本屋大賞」恐るべしですね。
この賞は、芥川賞や直木賞のように、小説家の先生達が
最終選考するのではなく、読者代表といえる新刊書店の
店員(アルバイト・パートも可)が、1番売りたい本に1票を
投じるというものなので、読者感覚に近く、親しみやすい
モノが選ばれる可能性が高いと思います。
今まで、こうゆう賞がクローズアップされなかったのが逆に
不思議ですよね。
映画、公開されたら是非、観に行きたいと思ってます。
2005年12月31日(土)19:00
本年も残すところあと数時間となりました。
7月に初めて自分で作成したホームページを公開し、
半年が経ちましたが、初期の意気込みが十分に実現できたとは、
とても思えません。
ただ、この半年間いろいろ勉強できました。
この半年で得たものをモトに、来年は
御来訪の皆様に十分満足いただけるサイトに成長していきます。
本年、1度でも私の、つたないサイトに御訪問いただいた皆様に
心より感謝申しあげます。誠にありがとうございました。
2006年もよろしくお願い申しあげます。
2005年12月26日(月)
「本屋大賞」をご存知でしょうか?
全国の新刊書店の店員さんが、その年に出版された中で、最も
売りたかった本を投票し、多数決により順位を決定するモノです。
2004年から始まったもので、2005年度の大賞は来年の4月
5日に発表とのことです。
2004年度の大賞は「夜のピクック(恩田陸著)」でした。
2005年度、大賞に輝く本は・・乞うご期待。
2005年12月11日(日)
本日から、読書御役立ちグッズコーナーを新設しました。
読書の際の便利グッズをどんどん紹介していきます。
現在、御紹介している商品はクリスマスプレゼント・お年玉商品
としても使えると思いますよ!
売り切れ御免、是非のぞいてみてください。
2005年11月27日(日)
☆100ドルパソコン構想☆
米マサチューセッツ工科大学の教授らが温めてきた、
”世界の子供に1台ずつラップトップパソコンを”という「100ドル
パソコン」構想が現実味を帯びているということです。
1台100ドルのパソコンを開発し、まず途上国の政府に購入して
もらって、子供達に配布しようという構想で、
11月16日にチュニジアで開催された国連主催の情報サミットで、
その試作機が公開されたそうです。
電気が通じていないところでも使えるように、手動式の発電機ま
で搭載されてるらしいです。
100ドルのパソコンとは、完成したら是非使ってみたいものです。
2005年11月22日(火)
☆朝の読書運動☆
「朝の読書運動」というのがあります。
学校で始業前の10分間本を読もうという運動です。
すでに全国2万校に広まっているそうです。
10年程前、推進者の一人、林公氏の講演を聞き、そのあと宴席
でご一緒したことがあります。
腰が低く、年下の私に対しても丁寧に接していただきました。
熱いエネルギーを感じさせる人で、
「朝の読書運動は時代の要請」とおっしゃってました。
朝10分間読書するという、簡単に思えることを広めるのに、多くの
障害が立ちふさがり、多大なエネルギーで推進していったと伺いま
した。
そして、朝10分の読書という簡単に思えることで、生徒達が良い
方向に大きく変化していったらしいです。
本を読むということには大きな意味・力があるのだな、ということ
を改めて感じたものでした。
2005年11月14日(月)
☆トイレットブックって・・☆
本日、神田古書店街内の書店で”トイレットブック”を
販売していました。
1ロールごとで販売しており、定価350円を割引して
200円で販売してました。
先日日記に記したものではなく、TOTO出版が
”TOTOウォシュレット”発売四半世紀・2千万台突破
を記念して募集した、
「トイレ川柳」の優秀作品を、トイレットペーパーに記し
たものです。
トイレットブックもいろいろ出てるみたいですね。
ちなみに、トイレ川柳大賞は、
「一生で最も世話になる小部屋」だそうです。
2005年11月10日(木)
トイレットペーパー型の本!?
本日、朝のテレビ番組で”トイレットぺーパー型の本”
というのを紹介してました。
これは『建築する身体――「命」って、建築できるの?』
荒川修作+マドリン・ギンズ[著]河本英夫[訳]という
哲学書を、3千文字に要約したものを30mのトイレット
ペーパーに繰り返し印刷しているというもので、
「トイレットブック」と銘打って大手書店などでも販売され
ているらしいです。
「建築する身体」というタイトルが、トイレットペーパーに
マッチ?しているような気もしますが・・・
一度お試し?ご購読?してみては。
2005年11月5日(土)
本屋でポーカー!?
新刊書籍・雑誌・新聞とか、DVDなどの”著作物”は、
「メーカーが値段を決めて、販売店にそれを守らせる」
という”再販制度”で守られてます。
ところが、最近はTUTAYAのポイント制度など、
実質的な値引きも行なわれています。
そんな中、ジュンク堂書店では、千円の買い物ごとに
トランプ型の”しおり”を配り、
さらに同じ数字の”しおり”が2枚揃うか、A(エース)
が出れば、ジュンク堂オリジナルのブックカバーなどの
景品を提供するというサービスを全店で行っています。
期間は11月9日(水)まで。
一度運試しに行ってみてはいかが?
(日経流通新聞、2005年11月4日版参照)
2005年10月29日(土)
☆神田古本まつり☆
昨日から、神田神保町で
第46回神田古本まつり(10/28〜11/3)
というイベント開催ということで、夕方のぞ
きに行きました。
イベントの1つとして”青空掘り出し市”とい
うのがあり、あちこちで古書の露店が出店
していました。雨天中止ということですが、
100万冊の大バーゲンと銘打っており、
名称通リ、掘り出し物を探し出せるチャンス
かも。
2005年10月28日(金)
日本最大の古書の街、
東京都千代田区神田神保町、
新刊書店30・古書店160が軒を並べ、
地域全体の本はなんと、約1千万冊!
この街のすべての本が検索できる総合
サービスが来春から提供される予定とい
うことです。
資本系列を超えた在庫情報提供は業界
でも例がないということで、「古書の街」の
生き残りをかけた意気込みが感じられます。
2005年10月27日(木)
☆秋の読書週間☆
10月27日から11月9日まで、
「秋の読書週間」ということで、初日の
本日は「読書の日」になります。
読書週間の起源は、
昭和22年(1947年)に出版関係の団
体が参加して、まだ戦火の傷痕が至る
ところに残っているなか、
「読書の力によって、平和な文化国家を
作ろう」という決意のもと、
11月17日〜23日までの1週間、
第1回「読書週間」が開催されました。
翌年第2回目からは、期間が10月27日
〜11月9日(文化の日を中心にした2週
間)と定められ、今に至っています。
(読書推進運動協議会URLを参照)
普段あまり読書をしない方は、この機会
に是非1冊チャレンジしてみては・・
2005年10月16日(日)
「真夜中の弥次さん喜多さん」という映画を、
DVDで観ました。
”宮藤官九郎”初監督というこの映画、期待通
リ面白かったです。
前半は乾いたギャグに笑い転げ、後半は人が
生きるとは、死ぬとはみたいな壮大なテーマを
さらっと描いていて、考えさせられました。
観終って、切ない思いが残る映画です。
板尾創路演じる旅芸人が、ギャグを連発し、
観客を大笑いさせた後、本人の表情が暗く・
険しくなって、長瀬智也演じる弥次さんが驚く
シーンが妙にリアルに感じ、笑えました。
2005年10月10日(月)
本日、体育の日ということで、浅草ではミニトラ
イアスロンが行われてました。
トライアスロン
について、詳しいことは知らなか
ったのですが、
先日参加経験者と話す機会があり、
正式競技の場合、水泳3キロ・自転車155キロ
マラソン42.195キロ合計の記録を競うと伺い
ました。
その方の今までの記録は12〜13時間という
ことです。
私は、集中して上記の3つのうちどれかの半分
の距離にもチャレンジした経験はないし、今後も
難しいかなと思います。
「体育の日」を機会に何かスポーツでも始めて
みるか、と思ったりもしますが・・・
2005年10月4日(火)
☆人が流れていく☆
10月に入っても残暑のような日が続いてい
ますが、今年も残り90日ほどになりました。
ほんとに1年って過ぎてしまえばあっという
間です。
”藤本義一氏”が20年程前に書いた
「男が自分を証明するとき」
の中で、
”ミヤコ蝶々”さんの、
「人生というものは、時が流れていくもんや
おませんで。時は流れんと、いつでもそこに
おまして、人が流れていくのでっせ」
というコトバが紹介されています。
波乱万丈の80年間を生き抜いたミヤコ蝶々
さんの実感だったのでしょう。
なるほどなあ、と思います。
2005年9月29日(木)
阪神タイガース、
リーグ優勝おめでとうございます!!
甲子園で巨人に勝って、ということで、阪神
ファンにとっては、最高のシュチエーションで
の優勝ですね。
今年こそ、1985年以来の日本一に輝くこと
を祈っています。
2005年9月26日(月)
大相撲秋場所は、
朝青龍の優勝で幕を閉じました。
大鵬に次ぐ史上2人目の6連覇、
凄いですねえ。
今年は琴欧州や稀勢の里の頑張りで、
久しぶりに大相撲が盛り上がりましたね。
来場所は現大関陣も優勝争いに絡んで
もらいたいと思います。
2005年9月25日(日)
本日早朝、
テレビで、先日亡くなった”後藤田正晴”氏
の追悼番組をやってました。
その中で、
生前の後藤田氏の言葉のひとつとして、
「政治ってわかるかい?
政治ってのはヒトのためにするものなんだ、
最近は自分のために政治をやりたがる人が
多くなってるんじゃないかな・・」
というのがありました。
感慨深いコトバです。
ご冥福をお祈りいたします。
2005年9月24日(土)
大相撲が面白くなってますね。
本日、注目のブルガリア出身”琴欧州”が
茨城県牛久市出身の”稀勢の里”に破れて
2敗となり、明日千秋楽での優勝候補は、
2敗の朝青龍と琴欧州・3敗の稀勢の里の3名
に絞られました。
本日も朝青龍が千代大海を圧倒し、ここに来て
横綱の気迫をみせていますが、
できれば明日は琴欧州と朝青龍の優勝決定戦
になることを期待しています。
2005年9月20日(火)
”巨星”墜つ、
昨日、ダイエー創業者の”中内功氏"が亡くなりました。
フィリピンでの戦争体験を経て、焼跡から一代で
「ダイエー」を創りあげた中内功氏、
ご冥福をお祈りいたします。
2005年9月18日(日)
本日、暦の上では中秋の名月・15夜です。
普段、暦などはあまり意識しないのですが、
浅草で見上げる秋空、
すっきり晴れ渡った中に、
まんまるの満月が浮かんでおり、
まさにお月見日和で、
つい”お月様”を眺めてしまいました。
2005年9月17日(土)
本日、下妻物語のDVDを借りて見ました。
評判通リ面白くて、一人で泣き笑いしてま
した。
”土屋アンナ”が演じる暴走族の女の子が、
いじらしくて、切なかったです。
下妻って茨城県なんですね。
映画の中で、深田恭子が
下妻から東京都渋谷区代官山
までのルートを、
下妻駅から常総線で取手駅まで出て、
取手駅から常磐線で上野駅に、
上野駅から山手線で渋谷駅まで、
渋谷駅から東急東横線で代官山駅へ、
と語っていました。
つくばエクスプレスが開通して
少しルートが変わってくるんでしょうか?
2005年9月15日(木)
本日、友人の誘いを受け東京ドームで
阪神VS巨人戦を観戦してきました。
球場で野球観戦するのは3回目くらいで、
東京ドームでの観戦は初体験です。
3塁阪神側応援席で、まわりじゅう縦縞
ユニフォーム、メガフォン連打、関西弁に
六甲おろし・・と阪神ファンの熱気満載で
東京の名所で関西の雰囲気をたっぷり、
味わってきました。
試合は7対1で阪神が勝利し、リーグ優勝
へまた1歩近づきました。
2005年9月11日(日)
本日、衆院選挙の投票を終えて家に帰
た途端、激しい夕立にみまわれました。
本日が初日の大相撲秋場所は、
大関千代大海・魁皇が破れ、
6連覇を目指す朝青龍も小結普天王に
敗れるという波瀾の幕開け・・。
現在18時、20時で投票が閉め切られる
選挙結果は波瀾か、それとも・・
2005年9月11日(日)
本日から、両国国技館で大相撲秋場所
が始まります。
最近、大相撲はあまり観なくなってしまい
ましたが、琴欧州とか黒海とか、欧州勢
が活躍してて面白くなってきてるみたい
ですね。
現在、大相撲の外国人力士枠は、すで
に所属している部屋を除き、各部屋一人
までに決められていて、ほぼ満杯状態ら
しいです。
”国技”大相撲がオリンピック化しないよう
にということなのでしょうか?
素人考えですが、人気回復のためには、
外国人枠の大幅緩和ということも考えて
みては・・とか思いますが。
2005年9月8日(木)
本日、仕事で港区南青山に行った際、
ガラス張りのおしゃれなビルが多いな、
と思いながら歩いていると、
突然、、
激しい羽音がし、ハトがビルのガラス
を押すようにして羽ばたいてる光景が
目に飛び込んできました。
5秒くらい羽ばたいていたでしょうか、
力尽きて落下し、地面に落ちそうにな
ったところで、体制を立て直して滑空し
辛うじて近くにあったバイクに止まりま
した。
突然のことであっけにとられてしまいま
したが、
ガラスに気付かず前に進もうとしていた
のか、別の意図があったのかよくわかり
ません。
通りあわせた人は、皆あっけにとられて
いました。
2005年8月29日(月)
本日夕、新宿に寄った帰りに、
新宿スカラ座で「容疑者、室井慎次」
という映画を観てきました。
「踊る大捜査線」のシリーズ映画で、
柳葉敏郎が主演しています。
今回、室井さん(柳葉)の意外な一面
をみることができ、
”なっちゃん”の田中麗奈の演技もよく、
また「踊る大捜査線part2」で
憎らしい女性管理職を演じていた、
宝塚出身の真矢みきさんが、
今回は、なかなかいい役回りで、
”真矢みき”ファンの私としては、
気持ち良く観れました。
また、犯人役の女性が、内面的な
不気味さをあらわす凄く光る演技を
しており、印象に残りました。
”踊る大捜査線”
レギュラー陣に加え、
柄本明・佐野史郎・哀川翔・
八嶋智人・吹越満等々
個性派がずらりと脇を固めており、
期待以上に楽しめた映画でした。
2005年8月27日(土)
☆つくばエクスプレス初体験☆
本日、初めてつくばエクスプレスに乗車しま
した。
南千住〜秋葉原間の乗車です。
私の乗った車両は窓がかなり広く、座席は
向い合わせ4席が中心でした。
ホームの壁面には各駅ごとに、特徴のある
絵が描かれていて目を楽しませてくれます。
浅草駅の絵は、本日浅草でサンバカーニバ
ルが行われるのに合わしてか、サンバ踊り
の女性が描かれていました。
2005年8月24日(水)
本日、秋葉原、つくば間45分という、
つくばエクスプレスが開通しました。
個人的には、当面つくば方面へ行く機会
はあまりないのですが、
自宅近くの浅草・南千住・秋葉原駅間の
移動はかなり楽になると思います。
2005年8月23日(火)
本日夕、
東京都台東区の浅草公会堂で行われた、
第19回浅草ニューオリンズ・フェステバル
(主催:(協)浅草おかみさん会)という、
ジャズコンサートに行ってきました。
前半が薗田憲一とデキシーキング、
後半がウェンデル・ブルニアスと
ニューオリンズジャズオールスターズ
の演奏で、18時から21時まで、休憩を
はさんで約3時間、
1番前のかぶりつきの席で、
日米のジャズのシャワーをたっぷり浴び
てきました。
コンサートに行くのは、かなり久しぶり
ですが、ジャズのスイングはいいですね。
夏バテ気分が、吹き飛ばされた思いです。
2005年8月19日(金)
「男たちの大和」という映画に使用の
原寸大の”戦艦大和”ロケセットが
尾道市の日立造船褐島西工場内
で製造されたり、
亀井静香氏や話題の”ホリエモン”
が立候補する衆議院選挙区広島6区に
尾道が含まれていたりと、
最近”尾道”がよく報じられます。
私は33年前10歳頃まで広島県因島市に
住んでおり、その頃は一番近くの都会が、
水中翼船で30分程の尾道市でした。
また、14歳から1年間は、上記”戦艦大和”
のロケセットのある、尾道市向島町に住んで
いました。
本四架橋ができたりして、だいぶ変わった
とは思いますが、尾道や因島を含む瀬戸内
の風景は懐かしいふるさとであり、
テレビなどで、報じられるのは
なんとなくうれしいものです。
2005年8月18日(木)
☆だんごの輪島☆
本日、東京都国分寺市に寄った際、
ボクシング元世界チャンピオン
輪島功一氏の「だんごの輪島」を
見つけました。
テレビで何度か拝見していましたが、
所在地などは知らなかったので、
ちょっと感動でした。
早速、だんごを何種類かと、
だんごと一緒に販売している
ファイト最中とを購入しました。
だんごは、甘味抑え目で、、
最中はグローブ型の皮の中に
練りあんがぎっしりつまっていて
どれも、おいしかったです。
2005年8月12日(金)
☆お茶できる書店☆
本日仕事でさいたま市大宮区に行き、
帰りに、そごう大宮店に立寄りました。
8階に書店があったので、寄ってみると、
書店の中というか出口付近に喫茶店があり、
未購入の本を「お茶」しながら読めるように
なっています。
喫茶店は満員御礼状態だったので
利用せずに帰りましたが。
記憶に間違いがなければ、
大阪市のジュンク堂書店難波店内にも
未購入の書籍を持ち込める喫茶店がありました。
東京都内にも
そういう書店はあるのではと思いますが、
今のところお目にかかっていません。
1度調べてみようと思います。
2005年8月8日(月)
郵政民営化案、参院否決で
ついに、衆議院解散総選挙に
突入してしまいましたね。
ところで、
私は東京都台東区橋場という所に
住んでいるんですが、
ホームページで調べてみると、
自宅の周辺、自転車で15分程の
範囲内に郵便局が20箇所以上
あります。
こんなにあったとは驚きです。
コンビニ並ですね。
通常使用しているのは、
せいぜい3箇所くらいですけど。
2005年8月5日(金)
☆特攻隊帰りの・・☆
明日、8月6日は
昭和20年、広島市に原爆投下された日ですね。
言わずと知れた、と言いたい所ですが広島市在住でも、
8月6日が何の日か知らない人が増えてるらしいです。
さて、戦争がらみでひとつ、
私は7年ほど前、
レンタサイクル店の店長をしていて、
店番を70歳過ぎのじいさんにお願いしてました。
決してエラぶることなく、訥々としゃべるかたで、
最初は気弱そうな印象を受けました。
ところが、そのじいさんは特攻隊の生き残りで、
武勇伝をいろいろ語ってくれました。
海軍での、初めての落下傘降下訓練の際は、
ほとんどの隊員が怖くて自分からは降下できず
上官が飛行機から蹴り落としたということです。
2度目からは平気で降下できるようになるらしい
ですが。
過酷な訓練や戦闘を経験する中で得た精神力と
戦闘技術は、かなりのものであったようです。
終戦直後、若気の至り、、
飲み屋かなにかでピストルを持ったやくざと
個人的にもめ、小さいナイフ一丁で渡り合い、
「ピストルを撃つのが速いか、ナイフで突くのが速
いか勝負しようか・・!」
と迫り、その気迫に押されて、
やくざが退散したという話をしていました。
2005年8月1日(日)
本日、私の住まいから浅草寺に向かう途中の千束通り商店街でソーラン
踊りの発表会をやってました。
小さい子供さんや、青少年・少女が参加していたようで1部通行止めして、
盛大にやっていました。
皆さん、晴舞台ということで、衣装や化粧もばっちり決めて
ガンバッテましたね。
ソーラン踊りのリズムはアップテンポで、聴いていると気分の浮き立つものが
あり、夏バテ気味の気分解消・疲労回復に効果あり!ではないでしょうか。
PS:下記URLで私のブログ開設してるので、是非のぞいてみてください。
http://blog.livedoor.jp/tosiviolin/
2005年7月30日(土)
☆隅田川花火見物☆
本日、隅田川花火大会が行われました。
少し天候の不安がありましたが夕立もなく、無事・盛大に行われました。
大通りは人でごったがえしていましたが、大通りから1本入ると人通りはぐっ
と減ります。
知り合いの家が大通りを1本入ったところに有り、家の前の道路にちゃぶ台
を出してビールを飲みながらの花火見学に合流させていただきました。
ゆったり楽しく花火見物ができました。
やっぱり、花火っていいもんですね。
2005年7月28日(木)
”奥目の八ちゃん”岡八郎さん安らかに・・・
2005年7月26日吉本新喜劇の岡八郎さんが亡くなった。
「くっさーー」「こうみえてもピンポン習うとったんや」など、
いつもほとんど同じフレーズのギャグなのに、
そのワンパターンギャグの安心感で笑っていたように思う。
吉本新喜劇の一時代を築いた、まぎれも無い大スターだが
テレビで新喜劇をみてて、通天閣の裏のジャンジャン横丁あたりで
うろうろしてるおっさんが、そのまま舞台に上がったような庶民的な
雰囲気を感じてました。
岡 八郎さん、安らかにお眠りください。合掌。
2005年7月24日(日)
本日、天神祭りの宵宮ですと朝のニュースで伝えていました。
9年前まで大阪市東天満という天神祭りの本拠地のような場所に
勤めており、祭りの時期になると気分が浮き立ったものでした。
2年半前から浅草の近くの台東区橋場に暮らしており、毎年三社
祭りを身近に見学しています。
今年7月30日に予定されている隅田川の花火大会は住まいから
1歩外に出れば観る事ができます。
2005年7月23日(土)
本日、地震があり、東京でも震度5強が観測されたようです。
地震発生時、自転車に乗っており揺れは体感しなかったのですが、
「ドーン」というような音がし、付近の電柱の電線が大きく揺れ
電線に止まってたハトやスズメがいっせいに飛び立ちました。
揺れを体感しなかったので、当初工事かなにかで電線を思いっきり
引っ張るかなにかしたのかと思っていました。
しばらく自転車で移動中、家から飛び出しているような人もみかけた
ので付近の人に「地震ですか」と聴くと、そうですとのこと。
やっと事態を飲み込みました。
部屋に帰ってもモノが転げ落ちたりはしていませんでした。
地震といえば1995年の阪神大震災時、私は大阪市内に住んでおり、
神戸ほどではないですがすごい縦揺れを経験しました。
また、2001年広島県で大きな地震が起きた際にはビルの10階にいて、
ビルってこんなに揺れるんだということを実感しました。
2005年7月22日(金)
☆昭和37年の新聞記事☆
すでに、2日過ぎてしまいましたが、7月20日で43歳になってしまいました。
43年の月日ってやっぱりながいですねー!?
私が生れた1962(昭和37)年7月20日当時の朝日新聞の1面をコピーしたものが部屋にあります。
池田内閣の臨時国会召集などの記事に混じって、北朝鮮への帰還事業の定員数が、週千人とされていたのが、月200人に大幅に削減される予定というような記事が載ってて、感慨深いものがあります。
アメリカが大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃に初めて成功したという記事も載っています。
また、下に雑誌広告が載っているので誌名などを列記してみます。
・時(時局と教養と生活の雑誌)(旺文社、100円)
特集:戦後17年日本の繁栄はほんものか?
参院選始末記ー戸川猪佐武
座談会ー青年重役の胸のうち
小説ーセイム・セイム など。
・岳人(東京中日新聞、100円)
特集:南アで最も静かな山と谷、赤石・聖
グラビア:あの山とこの山、内田良平
連載山岳小説「掠奪点」千坂正郎・岩本正三郎 など
・カメラ毎日(200円)
特集:水を生かして写す
東京エキゾチズム、秋山正太郎
新型カメラを使って<マイヤプレス> など
・カメラ芸術(東京中日新聞社、200円)
ファション写真<対談>中川洋子・谷川俊太郎
永保寺開山堂、土門拳
東南アジア、田村茂・上野千鶴子 など
・投資生活(ダイヤモンド社、180円)
特集:この株上がり、この株下がる!
やさしい経済統計の活用法 など
・オール投資(東洋経済、130円)
上場相場にのるオールスター「夏の陣」
「値上がり忘れた大型株」を見直すときがきた など
となっています。
2005年7月19日(火)
☆五反田文庫恐るべし・・☆
駅のコンコースなどで、○○駅文庫とか書いて、持ちかえり自由の古本が置いてある
のって、どこでも見かける光景ですよね。
東京都品川区に五反田という駅があり、五反田文庫と記して、本棚に古本が入ってい
ます。
本日仕事で五反田に行った際、五反田文庫をのぞいてみたのですが、「竜馬が行く」
といった文庫や2,3年前に発行された本に混じって、昭和27年発刊の徳富蘇峰氏
(明治から昭和の時代に活躍した言論人)の書籍や小泉信三氏(元慶應大学塾長、
今上天皇の教育係としても知られる)の現代人物図鑑なる書籍これも昭和20年代発刊
などの本が並んでいた。
両方とも少し痛んではいたが、古本屋などにあれば、それなりに価値の高い部類だと
思われ、これらの本が無造作に並んでいる「五反田文庫」恐るべしの本日でした。
2005年7月17日(日)
本日、東京都江東区にある清澄庭園を散策しました。海か山が観たいと思ったのですが
遠くに行くのも・・と思ってインターネットで探していてたまたま探し出したものです。
私の現在住んでいる東京都台東区橋場から電車の時間含めて30分程度で着く距離な
ので、まあ散歩の範囲内です。
豪商、紀伊国屋文左衛門の別邸で後に三菱財閥の岩崎弥太郎が利用したと言われる
庭園はなんと、4万uの広さがあり、庭園の6割以上を占める人工湖は隅田川から水を
導いているということです。
湖には鯉や亀・スッポンなどが大量に泳いでおり、トンボが湖面を飛んでいました。
何10年振りかで湖面をスイスイ泳ぐアメンボウまで観ることができました。
巨大なビオトープって感じですかね。
入園料が150円と安いので、親子・夫婦・カップルに混じって仕事中らしいビジネスマンも
何人か一人で来ていました。
まあ、庭園ですから自然という意味では、本物の山や海にははるか及びませんが、気分
転換には十分です。
豪商達のエネルギーと自然の癒しを体験できた1日でした。
2005年7月14日(木)
破壊王”橋本真也さん”安らかに御眠りください。
去る2005年7月11日プロレスラー橋本真也さんが亡くなられました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
私は中学・高校と熱狂的なプロレスファンで会場にこそ足を運びませんでしたが、
テレビのプロレス中継は欠かさず観、関連雑誌などもかなり買い揃えていましました。
一番のファンは大相撲出身の天龍源一郎さんです。
社会人になって20年になりますが、社会人になって以降、プロレス中継もあまり観なく
なり、橋本真也さんのプロレスラーとしての活躍はあまり、目にしませんでした。
ただ、柔道家の小川直也さんが格闘家に転向し、橋本真也さんと3度に渡って対戦した
際には、熱中して観戦しました。あの時期、小川直也さんが憎らしいほどの強さと存在感
を発揮できたのは、橋本真也という好敵手の存在があったればこそでしょう。「破壊王」
と呼ばれ、格闘技界のみならず芸能界など各界で大きな存在感を示した橋本真也さん,
安らかにお眠りください「合掌」